マツエク失敗談【パッチテストなしでマツエクしたら…】

マツエク.1
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マツエクのパッチテストを知ってる?

マツエクに興味を持つ女性が多く、実際にサロンでマツエクに初挑戦する女性は増えています。

 

しかし、サロンを訪れる前に、自分でマツエクをして失敗している女性もいます。

 

その失敗も笑い話にできるような内容であれば問題ないものの、女性自身のカラダに影響を及ぼしてしまうような失敗も中にはありますので、気を付けておきましょう。

 

特に自分でマツエクをした場合に怖いのがパッチテストをしないままにマツエクをしてしまうケースです。

パッチテスト

コスト意識から自分でやってしまう女性たち

マツエクに興味を持ったものの、コストのことを考えて自分でマツエクにチャレンジする女性もいます。

 

こうした行為が一概に悪いとはいえませんし、たしかにサロンでアイスタイリストにおこなってもらうとなれば金額も相応にかかるものです。

 

そのため、リーズナブルにマツエクをおこないたいと考えて、自分で材料を手に入れて自分の手でマツエクをしたいという考え方は理解できます。

 

しかし、マツエクに使用するのはグルーと呼ばれる接着剤ですし、これを目のそばに使用することになるため、こうした行為を考えますと、自分の手でマツエクするという行為はオススメできません。

パッチテストなしでの自前マツエク

サロンでマツエクをおこなう場合、基本的にはパッチテストを受けてもらいます。

 

マツエクで使用する接着剤のグルーは低刺激のものが多く、人間のカラダに影響が出ないケースが多いのですが、体質によってはアレルギー反応が出てしまうこともあります。

 

こうした事態を防ぐためにサロンではパッチテストをおこなっています。

 

少量のマツエクをグルーでまつげに付けて、数十時間置いて様子をみるのです。

 

自前のマツエクではこうしたテストをおこなうことがないため、結果として自分のカラダに影響を与えてしまうこともあるので注意しましょう。

 

アレルギー反応は人それぞれ

パッチテストなしでマツエクをした場合、中にはアレルギー反応を起こしてしまう女性もいます。

 

その中には、かつてマツエクをした際には何も問題がなかったものの、今回のマツエクではアレルギー反応を起こしてしまったというケースもあるのです。

 

これはヒトのカラダがその時々に応じて変化しているからです。

 

体質というものは日々変化していくものであり、結果として今回はアレルギー反応を起こしてしまったという事態もあるのです。

 

このような例も世の中にはあるわけですから、パッチテストなしのマツエクはリスクも伴うため、できることなら自前でのマツエクは避けて、サロンでおこなってください。

マツエクサロン

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